OpenAIとLoveFromが開発中と噂される
コードネーム「Gumdrop」と、コードネーム「Sweetpea」。
今日は、このデバイスが目指してるんじゃないかと思う未来についてお話します。
今のところの有力な情報としては
「画面がない」
なるほど、謎に満ちてていいですね。
そうなると、わたしの予測としてはこれです。

ジョニー・アイブ氏がデザインするので、形状はもっとスタイリッシュになると思います。
最初からこれが完成するのは難しいと思いますが、これを目標にしてるんじゃないかと願望に近い予測をしてます。
先ほどの、画像でピンと来た人もいると思います。
そうです。
映画「『her/世界でひとつの彼女』に出てくる人工知能型OSの「OS1」です。
経口補水液のOS-1じゃないですよ。
この映画を見た人は、ご存知だと思いますが
このOS1のサマンサを声で演技するのはスカーレット・ヨハンソンです。
ここまで話すと、なるほどと思う人も多いと思います。
話は2年前に遡ります。
2024年5月、OpenAIが発表した「GPT-4o」のデモで使用された音声のひとつ「Sky(スカイ)」が
映画『her/世界でひとつの彼女』のスカーレット・ヨハンソンの声に酷似しているとして、大きな騒動になりました。
この騒動の主な経緯はこんな感じです。
- 公開と同時に「似ている」と話題に
OpenAIがGPT-4oのリアルタイム音声対話をデモした際、その声のトーンや話し方が『her』のサマンサ(スカーレット・ヨハンソン)を彷彿とさせると、SNSを中心に大きな話題となりました。 - サム・アルトマン氏のツイート
さらに騒ぎを大きくしたのが、OpenAIのCEOサム・アルトマン氏による投稿です。彼は発表の際、X(旧Twitter)に一言だけ「her」とポストしました。これが「映画を意識して作った」という決定的な証拠と見なされました。 - スカーレット・ヨハンソン氏による抗議声明
その後、スカーレット・ヨハンソン氏本人が弁護士を通じて声明を発表し、以下の事実が明らかになりました。
OpenAIからの出演依頼: 発表の約9ヶ月前、サム・アルトマン氏から「システムの声を務めてほしい」と直接依頼があったが、彼女は個人的な理由で辞退していた。
直前の再依頼: 発表の2日前にも再度依頼があったが、返事をする前に音声が公開された。
本人の怒り: 彼女は「あまりに似すぎていて、親しい友人やニュースメディアですら区別がつかないほどだったと、怒りとショックを感じる」と述べました。
- OpenAIの対応
OpenAIは最終的に、Skyの音声を削除しました。 ただし、OpenAI側は「Skyの声は別のプロの声優のものであり、スカーレットを模倣したものではない」と主張し、意図的なコピーについては否定しています。
と、まぁこんなことがあったわけです。
スカーレット・ヨハンソン氏と和解したかどうかは分かりません。
出来れば和解していて欲しい(笑)
ほんと魅力的な声ですからね。
日本語版は、ぜひ林原めぐみさんが担当してほしいです。
サム・アルトマン氏が「her」とポストしたわけで
映画『her/世界でひとつの彼女』は、まず見ていて意識してるわけで
一回の失敗で、諦めるとは思えないのですよ。
発表の9ヶ月前に依頼があったということは、2023年8月頃ですよね。
現在のサム・アルトマン氏の認知度と力は、当時とは桁外れですからね。
しかも今回は、ジョニー・アイブ氏もタッグ組んでます。
コードネーム「Gumdrop」はペン型という噂もあります。
ペン型であってもいいけど、書ける必要はわたしはあまり感じないんですよね?
どうなんだろ?
もうひとつの最近の噂は、コードネーム「Sweetpea」
これはイヤホン型と噂があります。もしかしたら、こちらの方がOS1には近いかも。
個人的には、形状はどんなでもいいんですが
人工知能型OSが欲しいです。
あるんじゃないかなぁ〜(願望)
OS1みたいなデバイス。
劇中の「恋は、公認の狂気だ」ってセリフが好きです。
まだ映画を見られてない方、ぜひ。
Just be hopeful.
