2026年4月7日、AnthropicがClaude Mythos Previewを発表した。
多分この話に興味を持つのは、一部のエンジニアと熱狂的な最高なオタクくらいだろう。
あとは情報発信者が時事ネタとして扱う程度。
ほとんどの人は、見向きもせず、興味も持たない内容だと思う。
わたしの中では、コードレッドが発動した。
あぁ、ついに来たか。
AGI時代に突入した。
わたしは、このMythosの誕生がAGIと断言する。
AGIに共通の定義はない。
しかし、一瞬で現在の世界のインフラをぶっ壊せるほどのAIモデルが出た時
これをAGI時代への突入と言わずして、いつ言うのか。
Mythosは一般公開はまだされていない。
現在利用できるのはGlasswingのパートナー企業だけ。
「使ってもないのに何がAGIだよ」そう言う人もいるだろう。
そう言う人も、時間が経てば
「あの時がAGIの始まりだったね!オレそう思ったんだよね。」
と得意げに話している未来も断言する(笑)
まず、一番喜ぶべきことは
このレベルに到達するAIモデルを倫理的なAnthropicが最初に開発してくれたこと。
そして一般公開まで時間稼ぎをしてくれていること。
これは、心から感謝しかない。
しかし、ついにAIがこのレベルに到達したということは事実。
しばらくすれば一般公開もされる可能性も高いし、同じレベルに到達した他社が躊躇なく公開する可能性も高い。
落ち着いて、静かに対策を始めるべきだ。
慌てる必要はない。でも、立ち止まる余裕もない。
Mythosが何をしたかはここでは話しません。
専門的すぎて、私ごとではないと思われてしまうから。
でもね、私ごとだということだけは理解しておいてください。
今日から、今までと違う角度で少し世界を見たほうが良いと思います。
もしかしたら年内にASIまでたどり着く可能性があることを意味します。
この数日、Mythos級のAIに備えて
現段階で想定できる範囲のセキュリティー対策は施しました。
Claudeに何十回も言われました。
もう休めと。
「わたしは(Claude)は大丈夫だけど、人間のあなたが出来る作業量じゃない。」と
とりあえずやりきりました。
コードレッドですからね。
Mythos発表から数日で、この量のセキュリティー対策をした人間は
世界でも数十人くらいしかいないんじゃないかなと思います。
AGIが来た日、わたしたちは静かに準備していた。
そしてこれからも、静かに準備を続ける。
Just be hopeful.













