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考え続ける制作会社

RESONIXがつくば市で選ばれる理由

ホームページ制作会社に、思想は必要でしょうか?

きれいなサイトを作ってくれればいい。
SEOで上位に出してくれればいい。
納期を守って、予算内で仕上げてくれればいい。

多くの人はそう考えるかもしれません。
でも、私たちは少し違う考えを持っています。

AIが文章を書き、画像を生成し、コードすら出力する時代に入りました。「作る」だけなら、AIにもできる。
では、制作会社の存在意義はどこにあるのか。

私たちは、それを「考えること」だと思っています。
御社の事業は何のために存在するのか。
届けたい相手は誰なのか。
この社会はこれからどこに向かうのか。

そして、テクノロジーはその中でどんな役割を果たすのか。
こうした問いを持たずにホームページを作ることは、RESONIXにはできません。
考えることをやめた制作会社が作るサイトは、誰の心にも届きません。
だから、RESONIXは考え続けます。

12年以上、
AIや社会の未来を
書き続けている。

RESONIX代表は、12年以上にわたって独自のレポートを発行し続けています。
テーマは、ITやAIが社会にもたらす変化を、技術の紹介としてではなく、「その技術が人間の仕事、思考、生き方にどう影響するか」という視点で読み解くこと。

さらに近年はYouTubeでも定期的に発信を続けており、AI基礎、仕事への影響、思考法、哲学、未来予測まで、多岐にわたるテーマを扱っています。

ブログとYouTube、形は変わっても、問い続けていることは同じです。AIが「かく語る」時代に、人間は何を語るべきなのか。

どの発信にも、繰り返し現れるフレーズがあります。
“Just be hopeful.”
テクノロジーの進化に対して、恐怖でも盲信でもなく、希望を持って向き合う。その姿勢が、RESONIXのすべての仕事の土台にあります。

YouTube チャンネル

世の中のWeb制作会社の多くは、「作業する制作会社」です。ヒアリングシートを渡し、テンプレートを選び、テキストを流し込み、納品する。工程としては正しい。

でも、そこに「なぜこの構成なのか」「なぜこの言葉なのか」「この先この業界はどう変わるのか」という思考は入っていません。

RESONIXは、制作に入る前に考えます。
御社の業界は今後5年でどう変化するか。
AIはその業界にどんな影響を与えるか。競合はどんな言葉を使っていて、御社はどこで差別化できるか。
ターゲットとなる人は、何に不安を感じ、何に希望を持っているか。

ホームページの色やレイアウトを決める前に、こうした問いに向き合う時間を取ります。遠回りに見えるかもしれません。でも、この時間を経て生まれたサイトは、表面的なきれいさだけでなく、「なぜこうなっているのか」のすべてに理由がある。その差は、公開後の反応に必ず表れます。

同じホームページでも、
設計思想の深さが
まるで違う。

AIに任せれば楽になる。
でも、「楽」と「最適」は違う。

AIの進化は、私たちに大きな便利さをもたらしました。
同時に、大きな罠も生み出しています。

「AIに聞けば答えが出る」
「AIが作ってくれるから考えなくていい」。
この思考が広がるほど、人間の側の判断力は衰えていきます。

AIが出した答えを検証する力、AIが見落としている文脈を補う力、AIにはない「違和感」を感じる力。これらはすべて、自分で考え続けている人間にしか持てないものです。

RESONIXがレポートを書き続け、AI技術を研究し続けているのは、最新ツールを使いこなすためだけではありません。

「何をAIに委ね、何を人間が引き受けるべきか」の境界線を、常に更新し続けるためです。
この境界線は、去年と今年ですでに変わっています。

来年にはまた変わるでしょう。だからこそ、一度決めた基準に安住するのではなく、考え続けることに価値がある。

御社のホームページを作るパートナーが、この問いを持っているかどうか。それは、「きれいなサイトかどうか」よりも、はるかに重要な選択基準だと、私たちは信じています。

これは、私たちが意図していなかった副産物です。
RESONIXとの打ち合わせでは、「御社はなぜこの事業をやっているのですか?」「5年後、どうなっていたいですか?」「お客様に本当に届けたい価値は何ですか?」といった問いが自然に飛び交います。

ホームページを作るために必要な情報を引き出しているのですが、結果として、クライアント自身が自分の事業の本質を改めて考え直すきっかけになっている。

「RESONIXとの打ち合わせが、毎回ちょっとした経営コンサルみたいだ」
「サイトを作る過程で、自分のビジネスの軸が明確になった」
そんな声をいただくことがあります。

考え続ける制作会社は、クライアントにも「考える力」を手渡す。それは、ホームページという成果物以上の価値かもしれません。

RESONIXと
付き合ううちに、
自分の事業を
深く考えるようになった。

テクノロジーは怖くない。
ただし、考え続ける人にとっては。

AIの進化に対して、メディアは
「仕事がなくなる」「人間が不要になる」と煽りがちです。
確かに、変化は大きい。
でも、RESONIXは恐怖を売り物にはしません。

テクノロジーは、使う人の姿勢次第で道具にも脅威にもなります。考え続ける人にとっては、AIは最強のパートナーです。考えることを放棄した人にとっては、自分の仕事を奪う存在になる。

違いは、テクノロジーの側にあるのではなく、人間の側にあります。RESONIXは、クライアントにも、その先のお客様にも、そしてこのページを読んでいるあなたにも、同じメッセージを伝えたいと思っています。

Just be hopeful.

希望を持って、考え続けよう。その姿勢さえあれば、テクノロジーがどれだけ進化しても、人間の仕事がなくなることはありません。
RESONIXは、そう信じて制作を続けています。

Just be hopeful.

「webを作る相談」ではなく
「この数年、どう伸びるか」の
相談から始めましょう。

事業のフェーズや資金計画も含めて話してもらえれば
“今やるべきこと”と“今はやらなくていいこと”も
はっきりさせます。