スタートアップに強い、ホームページ制作会社
RESONIXがつくば市で選ばれる理由
スタートアップにとって、ホームページは「あったほうがいいもの」ではありません。
「自分たちが何者なのか」を世の中に伝える、最初の声明文です。
でも、その声明文をどう書けばいいのか、限られた資金のどこに投じるべきなのか、そもそもWeb制作にいくらかけるのが正解なのか。
創業期の不安は尽きません。
RESONIXは2002年の創業以来、数多くのスタートアップの立ち上げに伴走してきました。私たちがいるのは、日本有数の研究機関が集まり、スーパーシティ型国家戦略特区にも指定された「つくば市」。この街では、大学の研究室から生まれた技術が事業になり、昨日まで研究者だった人が明日には起業家になる。そんな風景が日常です。
だからこそ、「はじめの一歩」の重さを知っています。その一歩を、軽やかに、でも確実に踏み出すために。RESONIXはスタートアップ支援に本気で取り組んでいます。
startup
needs
cost effectiveness
web design
予算は有限、でも妥協したくない。
その矛盾に、正面から向き合います。
スタートアップの現実は厳しいものです。開発費、人件費、オフィスの賃料。使えるお金には優先順位があり、ホームページにかけられる予算は限られています。
「安く済ませたい」のではなく、「限りある資金を、最も効果の出るところに集中させたい」。それが、スタートアップの本音です。
RESONIXでは、事業フェーズに合わせた段階的なWeb設計をご提案しています。創業直後に100ページのサイトは要りません。
まずは「何をやっている会社なのか」が3秒で伝わるトップページ、投資家やパートナーに見せて恥ずかしくない会社概要、そして問い合わせ導線。最小限で最大の効果を生む、”初手のベストアンサー”を一緒に考えます。
事業が成長すれば、サイトもそれに合わせて育てていけばいい。「今やるべきこと」と「今はまだ要らないこと」を切り分けるのも、私たちの仕事です。
ロゴもサイトも名刺も、すべては一つの物語から生まれる
スタートアップにとって、ブランドとは「高級感」のことではありません。「この会社は、何を信じて、何のために存在しているのか」が、言葉にもビジュアルにも一貫して滲み出ている状態。それがブランドです。
RESONIXでは、ホームページ制作に入る前に、まずあなたの事業の「原液」を一緒に探すところから始めます。創業のきっかけ、解決したい課題、あなた自身のバックグラウンド。そうした要素を丁寧に聞き取り、言語化し、ビジュアルに落とし込んでいきます。
ロゴ、サイト、名刺、会社案内。RESONIXはすべてのクリエイティブを社内で一貫して制作できるため、バラバラの外注先に頼んだときに起こりがちな「ロゴとサイトのトーンが合わない」「名刺だけ浮いている」という事故が起きません。一つの物語から生まれたブランドは、誰が見てもブレません。
brand
vision
identity
Content Creation
Refer
Lots of friends
Resonixer
high level
業種とエリアの重複を許さない。
だから紹介できる相手の"格"が違う。
これはRESONIXの少し変わったポリシーです。
一般的なWeb制作会社は効率を重視して、同じ業種のクライアントを複数抱えることがあります。RESONIXは逆です。同じエリアで同じ業種のクライアントは原則としてお受けしません。お客様同士が競合関係になることを避けるためです。
この方針の副産物として、RESONIXのクライアントネットワークは業種が非常に多彩です。士業、飲食、製造業、IT、建設、医療、教育。ジャンルの異なるプロフェッショナルたちが、RESONIXという接点を通じてつながっています。
しかも、私たちは「共鳴できる方」としかお付き合いしないと決めています。お金だけのお付き合いは、お互いにとって不幸です。結果として、ご紹介できる方の人間的な質が、自然と高くなります。
スタートアップにとって、創業期に出会う人の質は事業の方向性そのものを左右します。「良いWeb制作会社を見つけたら、良い税理士も、良い社労士も、良い取引先も紹介してもらえた」。そんな声をいただけるのは、RESONIXの密かな誇りです。
ホームページは「名刺」じゃない。
最初の「営業マン」です。
スタートアップの創業者は、多くの場合、営業もマーケティングも自分でやらなければなりません。だからこそ、ホームページには「ただの情報掲載」以上の役割を持たせるべきです。
RESONIXが制作するスタートアップ向けサイトには、最初からマーケティングの思想が組み込まれています。SEO設計、SNS連携、問い合わせフォームの最適化、アクセス解析の導入。「サイトを公開したあと、何を見て、何を改善すればいいのか」まで含めて設計します。
さらに、つくば市のスタートアップが活用できる補助金制度(スタートアップ立地推進奨励補助金、製品等試作改良支援補助金など)についても、申請に必要な事業計画書の整合性を意識したサイト設計が可能です。補助金審査の際にも「この会社はちゃんとしている」と伝わるホームページは、意外なほど大きな武器になります。
marketing strategy
SEO
SNS
Web site
continuous
Support
Grow
optimization
Web制作の先にある
「技術の意思決定」まで、
一緒に悩みます。
スタートアップが直面する課題は、ホームページだけでは解決しません。「どのSaaSを導入すべきか」「AIをどう業務に組み込むか」「セキュリティは大丈夫か」「この開発会社の見積もりは妥当なのか」。
技術的な判断を迫られる場面は山ほどあるのに、CTOを雇う余裕はまだない。そんなスタートアップのために、RESONIXは社外CTOサービス「TechBridge」を提供しています。
TechBridgeは、御社の技術パートナーとして、IT・AIに関する意思決定を一緒に担うサービスです。ホームページ制作でRESONIXと出会い、事業が拡大するにつれてTechBridgeの支援に移行していく。そんな「成長に合わせた伴走」ができるのは、制作とコンサルティングの両方を持つRESONIXならではの強みです。
→ 社外CTOサービス「TechBridge」について詳しく見る
研究都市つくば。
ここで起業するなら、
この街を知り尽くしたパートナーを。
つくば市には、産総研、NIMS、JAXA、農研機構をはじめとする150以上の研究機関が集積し、筑波大学からは毎年のように大学発ベンチャーが生まれています。つくばスタートアップパーク、つくば創業プラザ、TCI(つくば研究支援センター)。起業を支えるインフラも年々充実しています。
RESONIXの本社は、そのつくば市の中心部にあります。つくばスタートアップパークまで歩いていける距離です。
東京の制作会社に頼むこともできるでしょう。でも、「つくば発」であることの意味を理解し、研究者の言葉をビジネスの言葉に翻訳し、この街のエコシステムの中で御社を適切なポジションに導けるパートナーは、つくばにいなければ務まりません。
「技術はあるけど、伝え方がわからない」。つくば発スタートアップの多くが抱えるこの課題に、RESONIXは正面から取り組みます。
TSUKUBA City
Staratup
Partner
Web site
スタートアップの「はじめの一歩」には、その後の道のりすべてを左右する力があります。
RESONIXは、その一歩目をただ受注するのではなく、一緒に考え、一緒に悩み、一緒に踏み出す。
そういうパートナーでありたいと思っています。
研究者の想いを事業に変える。技術者のビジョンを世の中に届ける。
そのための「声」と「顔」をつくること。それが、スタートアップ支援におけるRESONIXの仕事です。